チラシ用紙の選び方

「用紙選びでチラシの反響が左右する?」本当にそうなのか、疑問に思ってしまいますよね。選ぶ用紙によって仕上がりに大きく差が出てくるので、そのチラシを見た人が受ける印象も変わってくるのです。ここでは、どのようなタイプのチラシがどの用紙に向いているのか、用紙の紹介と共にご紹介します。チラシを見た人により効果的にイメージを伝えられるよう、用紙は適切なものを選びましょう!

用紙の種類


表面にコート剤が塗布されているツルツルした紙で、発色性に優れているので、写真がキレイに仕上がります。新聞の折込チラシによく使われています。
【このチラシをコート紙に選んだ理由】
・内観の写真を、光沢のあるキレイな感じに表現したかった
・コート紙にすることで、右側の区画部分の縦に白く透過でデザインされている部分が、3Dのような近未来感を表現できるため



ツヤのないコート紙で、表面はサラサラしています。光沢感や反射が抑えられているため、落ち着いた雰囲気を表現でき、文字も読みやすいです。
【このチラシをコート紙に選んだ理由】
・和の高級感と落ち着いた雰囲気を表現するため
・左下に店舗の捺印スペースを設けており、押しやすくするため
・黒のベタの割合が多く、またその上に文字をのせていたため読みづらくならないように、光沢感が抑えられているものを選んだ



表面に加工は施していないため、ザラザラした質感です。身近なものとして、コピー用紙などがあります。発色性に劣りますが、加筆が必要な場合には最適です。
【このチラシをコート紙に選んだ理由】
・木の優しいぬくもりを表現するため
・自然素材へのこだわりをもった注文住宅の会社であり、コート紙のツルツルした高級感のある雰囲気ではなく、木の自然らしさを表現できる上質紙を選んだ


   

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